タバコの包装

2005年春、JTはタバコによる人殺しの責任逃れのために警告文を入れた。
これからは、ぜんぶ、喫煙者のせいにするつもりだ。
みんな、急いでタバコをやめよう。みんなやめればこんな極悪企業はすぐに潰れる。
「タバコはすべて不良品」だ

タバコの警告文
(ピーススーパーライトボックスの例)
※警告文は8種類。表裏のペアで4組になっている。(下写真の左右がそれぞれペア)

 
肺癌の原因のほとんどはタバコであるのでこの警告文はミスリーディングである。

 
喫煙者の呼気でも周りへの健康被害があるので、迷惑にならない喫煙方法はない。

 
「悪化」させるだけでなく、そもそも肺気腫になるのがタバコのせい。

 


側面
どうしてもやめられないから健康への影響が多少は少ないものをと思って喫煙者は「ライト」「マイルド」を買っている。EUでは誤解を招く表現は問題だとして「ライト」「マイルド」の名称は禁止されている。日本でも禁止すべきだ。




若年女性向けのタバコ
〜 母性を破壊するJTの拡販戦略 〜

べヴェル・フィーナ・シャインベリー
(新潟県限定)
※ ボディステッカー全5種類をつけて自販機で販売していることから、ターゲットは女子中高生あたりか。
ポスターは、まるで女性ファッション紙の広告。

おまけのボディステッカー

妊婦の喫煙は、赤ちゃんの先天異常(奇形)、知能低下、乳幼児突然死をおこす。
妊娠に気づいたときには奇形がおきるかどうかの時期は過ぎていることが多い。
だから、赤ちゃんの悲劇を防ぐには、女性は喫煙しないことしかない。
よって、女性をターゲットにしたタバコや広告は、絶対に禁止すべきである。
JTよ、あなたがたのせいで犠牲になった無数の赤ちゃんの悲鳴を聞け!!


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last update 2005/8/27