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たばこ病をなくす横浜裁判 応援署名
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空気清浄機・分煙機は受動喫煙対策にならず、健康増進法第25条違反のおそれあり

− タバコ煙の有害物質はほとんど空気清浄機を素通りしています −
最終更新日:2010年5月23日

2010年禁煙CMコンテスト受賞作品 広報に御協力を


■ 空気清浄機・分煙機を素通りする有害物質一覧(96.7%が素通りしています)
■ 空気清浄機を導入した間違った喫煙対策事例集
■ 受動喫煙対策要望イエローカードを配りましょう・投書箱に入れましょう(著作権フリー)
健康増進法第25条により、平成15年5月以後、飲食店、百貨店、学校、官公庁、医療機関、タクシーなどは、受動喫煙対策をする義務が生じました。完全禁煙または排気装置を用いた完全分煙をしなければ
違法です(空気清浄機・分煙機は無効です)。全面禁煙または排気装置による完全分煙になっていない施設の管理者を相手取り、受動喫煙被害についての訴訟が可能となりました。学校、官公庁、医療機関は全面禁煙とすべきです。非喫煙者には必要ない喫煙室設置費用を公費負担とすることには問題があるからです。

2007/8/26
携帯用空気清浄機「エアサプライ」を販売する大作商事株式会社に対して、公正取引委員会から注意がなされました
 →不当表示に関する告発内容 →公取委からの通知(2007年8月9日付)
2007/1/25 空気清浄機でタバコのポロニウム210は除去できるのでしょうか。除去できないなら排気口からポロニウム210が撒き散らされ、除去できるならフィルターにたまったポロニウム210が危険です。
JTがタバコにポロニウム210が含まれることを認めたようです
 →マイニュースジャパン記事 マイルドセブンに「ポロニウム」 JT「入っていないと言い切れません」
2005/3/24
空気清浄機5,000台が妊婦のいる家庭に売れる毎に赤ちゃんが1人死亡する(試算結果公表)
2005/3/15
日本たばこ産業およびダイキン工業を公取委に告発しました
2005/1/24 悪魔のマーケティング−タバコ産業が語った真実− \2,100 日経BP社より発売開始。タバコは1本吸うとまた次が吸いたくなるように作られていた。
2004/9/21 官公庁の喫煙室設置は違法です
公費返還請求が認められた場合、喫煙室設置に要した費用は自治体幹部職員が自腹で支払うことになります。
2004/5/3
タバコ問題のすべてがわかる 実践社「タバコ病辞典 吸う人も吸わない人も危ない」\2,100-が発売中。注文はこちらからどうぞ
2004/3/12 JTが謝罪広告! ついにタバコ天国日本の終焉を認めたか? (読売新聞報道
タバコが喫煙者や非喫煙者の健康を害し、空気や街を汚し、火災をおこし、虐待に使われるような欠陥商品であることが最大の問題。マナーの問題にすりかえるな。喫煙者のせいにするな。すべては欠陥商品製造者の責任だ。
2003/12/25 公正取引委員会が生活環境研究所(千葉県)の空気清浄機の広告に対して警告処分(景品表示法違反のおそれ) ※警告処分はトルネックスに続いて2社目
2002/11/19 公正取引委員会がトルネックスに景品表示法違反(優良誤認)の恐れがあるとして警告
告発文 公取委からの通知 関連記事 すでに大手空気清浄機メーカー全てがタバコ煙有害物質を除去できないことを認めていますが、いまだに受動喫煙対策用だと売っているメーカーがあります。注意書きがない電気店や販売サイトも含めて今後も告発を続けます。「トルネックスから回答なし」のカウンターは374日で一応停止中。)  公正取引委員会への告発ページへのリンク(誰でも簡単にできます)
2002/6/12 厚生労働省から公表された新しい分煙効果判定基準で空気清浄機の無効性が明記されました (洲本市禁煙支援センターの新しい分煙基準のページへのリンク)
三菱電機に抗議
2002/7/18
喫煙用集塵・脱臭機と称して受動喫煙対策に使用できるがごとき広告・販売をしている三菱電機に厳重抗議します メールのやりとり 三菱電機ホームページ 問題の三菱電機製喫煙用集塵・脱臭機ホームページ 問題のある導入事例
これまでの
結果
●家庭用空気清浄機メーカーの団体JEMAが空気清浄機の広告・カタログに「煙草の有害物質(一酸化炭素等)は、除去できない」旨付記すると表明しましたが、製品回収/弁償/被害調査の予定はないと明言。 →しかも警告表示が小さ過ぎます(生命に関わる重要な「警告」はだれが見てもすぐわかるように表示しなければなりません)
  
2001/10/19付JEMAの回答文書10/24意見を発信- 11/4追加意見発信 - 11/9最終回答
ミドリ安全から広告文言修正削除の回答があるが、実態は伴っていない
トルネックスも製品カタログなどを修正したが、依然として受動喫煙対策のためとして販売を続行している
現在の活動 ●空気清浄機メーカー数社について景品表示法第4条1項違反(不当表示)の疑いにて公正取引委員会に告発しました → 公正取引委員会 トルネックス以外への告発内容は今のところ未公表とします
●ミドリ安全のテレビCM即時中止を求めます 
→ メール送信 JAROに苦情申請
●トルネックスの広告販売中止を求めます 
→ JAROに苦情申請
●「空気清浄機」の製品名廃止と広告改善を求めます(全メーカー) 
→ JAROに苦情申請
●空港にある分煙のための空気清浄機の全面撤去を求めます → 参考サイト:日本空港禁煙情報
●電気店や販売サイトの不適切な広告の改善修正を求めます
●行政や指導機関に、分煙に空気清浄機を使用しないように普及啓発することを求めます

★著作権を放棄しますのでどんどんリンク/転載など、早く多くの人に知らせるためにご協力のほど、よろしくお願いします★
★空気清浄機を分煙に推奨するとした大阪府・山口県・愛知県の施策は誤っています★
★この事実を知っていてもなお、空気清浄機を分煙に使用している官公庁・空港・事業所などの責任者も事態を放置するなら責任があります★

★ご一緒に行動して頂ける方はこちらのリンク集へ★



「タバコ煙の有害物質の9割は空気清浄機を素通りしています」

この事実を知っている人はどれくらいおられるでしょうか。
タバコ煙の有害物質の9割を占める一酸化炭素やダイオキシンは、空気清浄機でまったく除去されずに排気口から全て排出され、周りにいるタバコを吸わない人も、タバコを吸う人自身も、それを吸うことになります。

私nosmoke_worldは、2001年7月以降、空気清浄機メーカー各社にこの事実を問い正すメールを送りました。

このホームページには、空気清浄機が無効である理由、各メーカーに送ったメールとその返信の有無/内容や直接交渉の内容を載せています。

多数の空気清浄機メーカーはいまだに、回答のメールを見て頂ければわかるように、これらの事実を十分承知の上でもなお、「タバコの煙がキレイになります」「清浄化されます」と広告やHPに明らかな虚偽を記載し、売り続けています。

 雪印は集団食中毒事件と牛肉偽装事件で消費者を欺き、信用をなくしました。
 三菱自動車はクレームを隠し、消費者の信用をなくしました。


ほとんどの空気清浄機メーカーはタバコ煙の有害物質が除去できないことを認めましたが、それにも関わらず、タバコの害が防げる「受動喫煙対策」に使えるかのような広告・販売を続行しています。
どうなるかはわかっているはずです。どうすればいいか知っているはずです。
このホームページはこの問題が完全に解決するまで、この事実を公表し続けます。

★ 事例募集中 ★
空気清浄機を使っていたのに、不幸にして乳幼児突然死症候群(SIDS)で赤ちゃんを亡くされた方の情報を集めています。空気清浄機で本当にタバコの煙がきれいになると信じていたのに、使用説明書通り、タバコの煙が全て空気清浄機に吸気されるように使用していたのに、SIDSで赤ちゃんを亡くされた方。空気清浄機がタバコの煙をきれいにできないと知っていたら、外で吸っていたはずではありませんか。あるいは禁煙していたのではありませんか。SIDSの原因の6割はタバコが原因だと言われています。「空気清浄機はタバコの煙の有害物質をほとんど除去できない」という真実を知っていたら、この不幸な事態はなかったかも知れません。 →事例はこちらからメールでお送り下さい。あなたの勇気が多くの赤ちゃんの命を救います。


★JT(日本たばこ産業)の喫煙対策への妨害活動の証拠を集めたHPへのリンク★
★赤ちゃん緊急事態宣言へのリンク★空気清浄機でも除去できないタバコの有害物質によって赤ちゃんが命を落としています。


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